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7 第七話 しきたり | 姫様奴隷拘束記

2025-03-02 15:24 p站小说 4920 ℃
小さくうずくまる姫を見下ろすように、男と女が立っていた。

みないでっ・・みないで!・・

姫は彼らに聞こえないような声で繰り返す。

「おい。どうしてコイツが素っ裸になっている。服はどうした?
お前が取り上げたのか?」

男が女に尋ねる。

「馬鹿。違うにきまってんじゃないの。秘術の力よ」

そういって女はしゃがみ、姫の身体をまさぐりはじめた。
抵抗することもできず、男に自分の痴態を全てさらけ出したまま
姫はうずくまったまま耐えるしかなかった。

おねがい・・おねがい!みないでぇっ

誰にも聞こえない小さな声で繰り返すことしかできない。

「あった。コレだね。不可視の指輪って聞いていたけど。
きっとこの子に与えられた時、耳飾りに変えられたんだね。
もっと用心しとくべきだった。」

女は耳飾りを取り外すと、その手で弄び始める。
姫は逃げ出す手段を完全に失ってしまった。

「まさかここまで王の力が届いたのか?
血界は城壁の内側までなんだろう?」

「王都からこれだけ離れれば王の力は届かないよ。
代わりに、この子自身の力で耳飾りが発動したのさ。もうじき成人だからね。
もう力が発現しててもおかしくない。たぶん、さっき肝を冷やした一撃も。」

そう言って女は手を前へ突き出して、何かを放つ手ぶりをする。

「パァーン、キラキラキラー」

おどけた口調で言う女に対して、男は不満げだった。

「腕輪があれほどの威力だとは聞いていないぞ。紙一重だ。」

そう言って、衝撃に巻き込まれた左腕を手で押さえる。

「コイツは自分に向かってくる2人には目もくれず、俺に初手を放った。
闇打ちにも関わらずだ。あの一瞬で状況を判断したのなら、たいした女だ。」

しかし、そうやって男が賛美している女は
今は拘束具をはめられ、自分の尻さえ隠せない無残な姿で足元にうずくまっていた。

「服が消えたのは、半人前の秘術を使ったからなのか?」

震える姫を指さしながら男は言った。

「半人前どころか、力が強すぎたのかもしれないね。
一時的とはいえ、封印具を嵌められてるのに完全な秘術を発動したんだからさ。
今は半端に抑えこまれたみたいだけど。」

そう言って女は、姫の背中で光っている銀十字の手枷を
愛おしそうに撫で上げた。

「ま、正直焦ったよ。もしちゃーんと成人式典を終えていたら
トンデモない王女様に化けてたろうね。
そうなってたら、とても勝ち目は無かったろうさ。」

そして、むきだしになったままの姫のお尻にどっかりと腰を下ろした。
姫は小さく悲鳴をあげる。

「ひっ。い、いや・・な、なにをするの!」

「なにって、あんたがさっきから見ないで見ないでってぷるぷる震えてるから、
このでかい尻、隠してやってんじゃないのさ。どいた方がいいのかい?」

溜息をついた後、女は姫の尻をはたく。

「ひぐっ!う、うううぅぅう!」

自分の痴態が男に見られ、みじめなお願いを繰り返していたことを指摘され、
何も言い返すことができなかった。
しかもこれは彼らがした仕打ちではなく、自ら招いたことだった。
それが姫を一段とみじめな気持ちにさせていた。

まるで椅子のように扱われ、子供のように尻をぶたれても
姫は女の椅子になり続けるしかなかった。
女を退かせようとして立ち上がれば
乳房も秘部も男に晒されてしまうことになる。
そうすれば一生、貞淑の罪を負うことになるのだ。

そして仮に立ち上がろうとしても
女の重みによってできなくなっていた。
隠すために押し付けていた自分の踵が秘部に食い込んで
姫は悲鳴を上げた。しかしもう姿勢を変えることはできず
その痛みに耐えるしかなかった。

「だけど、もう切り札はないみたいだね。
こんな死にたいくらい恥ずかしい姿になって、何もしないってことはさ」

身体だけでなく、自分の心と、手の内まで見透かされている。
辱めの言葉に姫の顔が歪む。

それでも、まだ姫の心にわずかな希望があった。
もうじき衛兵が丘の上で少年を見つけて、その場で何があったか聞くだろう。
少年が自分の本当の名を知らなくても、衛兵は事態を知るはずだ。
捜索の手は一気に広がり、見つけてくれるかもしれない。
その可能性は高かった。

でも、でも・・こんな格好を見られたら。

姫は衛兵たちの顔を、二度とまともに見ることはできない気がした。

「さっきまでの女と、お前の腰掛けになっても何もしないそれが、
同じ女とは思えんな」

「素っ裸になっても偉そうにしてる人がいるなら見てみたいもんだね。
威厳ってのには立派な服がいるもんなのさ。 それと女にもね。」

男はヒューと口笛を吹く。

「さすが元王族様だな。言うことが違う。」

「茶化さないで。あとそれ、人前で言わない約束。
・・・・ま、それも今日までかしらね。」

そう言って女は足をあげ、姫を跨ぐように座り直す。
まるで馬に乗るような姿勢になり、手綱代わりに姫の髪を掴む。

「うぐっ。」

「じっとしな。これからあんたにいいもの付けてやるからさ。」

のんびりと獲物を弄ぶような女を見て
男は怪訝な声をあげる。

「ホントに大丈夫なんだろうな? こいつが秘術を使ったことが
王に伝わっているなら全て終わりだ。すぐにここから立ち去らなきゃならん」

男は遠くで周囲を警戒している従者の方を見る。

「安心しなよ。感知されるのは血界の内側だけ。
 王の力を借りて秘術が使われたときだけさ。
 いくらこの子の力が強くてもね。
 何度もいったろ?そのための、しきたり、なんだからさ。」

女は手の中でいじっていた耳飾りを
自分の懐にしまい込んだ。

「王様はベッドでぐっすりおねんねしてるよ。
 大事な娘がこんな目にあってることなんて知りもしないでね。」

そう言って女はもう一度、姫の尻を軽くはたく。

「いぅっ!」

小さな悲鳴が響く。

「俺の周りじゃ、呪術だのまじないだのを口にするヤツは、
コロコロ言うことが変わるからな」

姫は自分の身に起きたあまりの出来事と、
早く身を隠したい気持ちでいっぱいで、彼らが何を言ってるのか
頭に入ってこない。それでも。
しきたり、と言う言葉が聞こえた時
自分が取り返しのつかない過ちを犯したのだと感じた。

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