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6 第六話 見えない力 | 姫様奴隷拘束記

2025-03-02 15:24 p站小说 7130 ℃
王都から丘を挟んで、さらに離れた小さな森の中。
大きな木の根元の暗がりに一人の少女がうずくまっていた。
彼女は森の中にもかかわらず裸同然だった。
一切服を着ておらず、あたりには脱いだ服さえ無い。
それどころか彼女は服を脱ぐことも着ることもできないようだった。
その顔は怯えきり困惑と恥辱で震えている。

手は背中の高い位置で固定され、そこには十字に輝く拘束具がはまっていた。
細い首には分厚い奴隷の首輪が嵌められている。
彼女が身に着けているものはそれだけだ。
足を折りたたんで、ひざまづくように地面に座ったまま
胸と足が密着するように身体を前へ倒してうずくまっていた。

露わになっている自分の乳房を、太ももに押し付けて
隠しているようだった。
そして女として最も見られたくない場所には
折りたたんだ足のかかとを、ぐっと押し付けて覆っている。
あまりの恥ずかしさのせいか、指先はぎゅっと縮こまっていた。
周囲は暗くて誰もいないが、野山で裸になっていること自体が
彼女にとって耐えがたいことなのだろう。
どうやっても隠すことができないお尻が、小刻みに震えていた。

「いたわ!こっちよ!」

女の声が遠くから聞こえ、彼女はびくっと身体を震わせた。

い、いや!来ないで!見ないでぇぇぇ!!

姫は身を縮こませて必死になって祈った。


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少し前、丘の上で囚われの身となった姫は
王都と反対側の斜面を下りて、丘のふもとに広がる
小さな森の小道を歩かされていた。
すでに姫が囚われてから、かなりの時間が経過し、
彼らに気づかれないように、姫は脱出の機会を伺っていた。

そろそろ衛兵が丘向こうに到着する頃だ。
もしかしたら父もいるのかもしれない。
ここまで離れれば自分が突然居なくなったとしても
少年の安全は確保されるはず。
後は自分がこの場から逃げることができれば。

姫はそう考えていた。
すでに誇りは打ちのめされ、足はフラフラだったが
与えられた屈辱と少年の命が危険にさらされたことを
思い出して、再び心を奮い立たせていた。
必ず危険な計画を持った首謀者を見つけ出さなければならなかった。

そして今、姫の手綱は手練れの男ではなく
少し鈍そうなずんぐりした男が握っていた。
男と女は対等の関係のように見えたが、背の低いその男だけは
まるで彼らの従者のようで、二人の指示をただ忠実に守っていた。
姫は最後尾を歩かされていたが、その従者が他のことに気をとられて
手綱の握りが緩んだ瞬間に、全身の力を込めてその手から手綱を引きはがした。
そして素早く秘文を唱え、耳飾りの力を使った。

自分の身体とともに、身に着けているものが霞のように消え去る。
驚く連中を後目にして、すぐさま木々の中に飛びこむと
姫は王都へ向って歩き出した。

周囲の景色は薄い霧で覆われて、水面に映ったかのように歪んでいる。
音は聞こえなくなり、大地を踏みしめる感触も失って
ふわふわした奇妙な感覚に包まれていた。
一度秘術を発動すれば、城に帰らない限り肉体の姿には戻れず
葉っぱ一枚動かすことはできない。

そのはずだった。しかし、違和感は最初に足元からやってきた。
歩きだしてすぐに、枯草を踏みしめる音と感触がするようになった。

ど、どういうこと!?

やがて足元がはっきりと表れ、姫が困惑しているうちに全身の姿が表れはじめた。
ぼんやりしていた周囲もはっきりと見えている。

どうして!? どうして秘術が解除されてしまったの!?

姫は再び秘文を繰り返すが、秘術が発動することはなく、
完全にあたりの景色は元に戻ってしまった。
とっさに周囲を見回して警戒するがあたりには誰もいない。
そうしてるうちに、ずいぶんと身体に当たる風が冷たいことに気が付いた。
首輪で息苦しくなりながら姫は視線をさげて自分の身体を確認した。
最初に露わになった自分の乳房が見えた。

「え?」

あまりの出来事に、思考が固まる。あわてて全身を確認するが
先ほどまで着ていたドレスが無い。
両腕が背中に回されて袖が見えないため、すぐには気づかなかったが
いつのまにか全身の服が消え失せていた。

まさか、まさか!?

ぞっとするような不安が沸いてきた。
姫は自分の大きな胸に邪魔されて見えない股間を確認しようと
おそるおそる身体を折り曲げ、視線を降ろしていく。
しかし、そこに履いていたはずの下履きさえも
完全に消え失せていた。

決して誰にも見せてはいけないその場所は
まったく隠されてはおらず、全てを夜の森に晒している。

「あ・・・・・・あ・」

残されているのは首輪と、背中の拘束具だけだ。

ひっ。

そのことに気が付いて、姫は小さく叫び声をあげ
その場にうずくまる。みるみる顔は赤くなり、
思考がぐるぐると眩暈のように回り始める。


そんな、そんな、どうして!? 
秘術のせいなの!? なぜ? 
どうして服だけ!?
こんなこと、いままで一度もなかったのに!
なぜなの!

必死になって、身体を手で隠そうともがくが
背中で厳しく拘束された手ではどうすることもできない。

「あ・・あ・・いや!・・いやぁ!」

それでも、耐えきれない恥ずかしさから、なんとか逃れようとして
手枷から手を抜こうと何度も試みる。

おねがい!おねがいっ・・
あああ・・外れて! おねがいっ!!

しかし手首にしっかりとはまり込んだ手枷はびくともしない。
姫はその無駄な努力を繰り返して、しばらくの間
ずっと悶え続けていた。

「はぁ、はぁ はぁ・・・ うぅ・・ううぅ!! 」

姫の口から荒い息が漏れる。
しかし、どうやっても手は抜けなかった。
自分の大きな乳房も、お尻も、剥き出しの秘部さえも
何ひとつ自分で隠すことができない。

「う・・ぅっ ・ぅ!どうして・・どうしてなの・・」

姫はとうとう木の影に縮こまって、小さな嗚咽を漏らしはじめた。
この上なくみじめになった自分の姿を誰にも見られないように祈ることしかできなかった。

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