书包小说网p站小说-国外情色故事

网站重新改版,打开速度更快,所有小说都在

首页 >p站小说 / 正文

11 第十一話 夜明け | 姫様奴隷拘束記

2025-03-02 15:25 p站小说 2130 ℃
姫の偽物となった女は城へと走り去っていった。
最後に男と軽く抱き合って互いの背中を叩いあと
しばしの別れを告げていた。

男は城に侵入できるのかと心配していたが、
女は子供の頃に習った隠し通路があるのだと言っていた。
もし侍女が朝の水替えに来る前に、女が姫の寝床にもぐりこむことができたなら
城は何事もない平和な一日を迎えるだろう。
明日も、明後日も。その次も。これからもずっと。
もうすぐ夜明けが近かった。

「そろそろ俺達もいくぞ。お前にはまだやることがあるからな。
それまでは俺がお前の命を守ると約束しよう。」

男はすでに目深にかぶっていた外套と覆面を取っていた。
その髪は戦いの邪魔にならないよう短く刈られ、
目は鋭く細身の武人を思わせる顔立ちだ。
しかし法を外れた生き方をしているためか、飄々とした印象があった。

姫は再び男のそばでしゃがみこんで、必死になって自分の痴態を隠している。
隙があればなんとしても逃げ出すつもりでいたものの
油断のないその男が手綱を握っている限り望みはなさそうだった。

私がやること?命を守る?

男の足元にひざまづいたまま、その顔を見上げる。
まるで使命を帯びた姫と騎士のような言葉だが
仕えているのは彼ではなく、自分の方だと姫は思った。
しかし国中さがしても、こんな恥ずかしい姿をした従者などいない。
その場にしゃがんだまま、ふたたび身を縮こませる。

一体・・私をどこに連れていく気なの?
命を奪う気はない?まさか、まさか・・奴隷商人のところに?
それでも・・このまま野で裸を晒し続けるくらいなら・・
せめて・・・屋内に入りたい。牢獄でもかまわない。
でもその後・・・逃げ出すことが・・できるの?
もしかしたら奴隷商人なら、私の顔に気づくかも。
そしたら不信に思うわ・・
城の宝物が市に売れないのと同じように・・
きっと・・・お城に連絡がいく
でももし、このままお城に・・・戻れなければ・・
私は・・・本当に、二度と。

頭の中を恐ろしい想像がめぐり唾を飲み込む。その足は震えはじめた。
そんなことをぐるぐると考えていると男は姫の方を振り返って言った。

「これから長旅になるからな。覚悟はしておけよ。」



!?

!!!?

・・・たび? 今、旅と言ったの?
な、なにを、いってるの? なにを? なにをいってるの!!
まさか? こんな状態で、まさかこんな格好で! 私に旅をさせる気なの!?

男に対する問いと憤りが次々と頭に浮かんだが
それを尋ねることは決してできない。

「うぐぅぅぅぅぅうぅ!んぐぅ!!!!」

抗議のような声を必死にあげる姫を無視して
男は手綱を掴んだまま、ゆっくりと歩きはじめた。
首輪が引かれ、姫は泣きそうになりながら立ち上がった。
再び、自分の全てが露わになる。

「うぐぅぅっんんん!!」

姫はその恥ずかしさに耐えきれず反射的にしゃがもうとしたが
首輪に仕掛けられた力はそれを許してはくれない。

「んんっぐ!!!! ・・んっうぅぅう・・うぅ・」

強烈な痛みに叫び声をあげたあとに、姫は呻きを漏らし、涙を流して歩きだした。
できるだけ男から恥部を見られないように身体をくの字に曲げて
脚をすり合わせるようにしながら男についていく。
足を一歩踏み出すたびに大きな胸がゆらゆらと揺れて
その律動が伝わってくる。それは嫌でも哀れな自分の姿を想像させ
姫を一段とみじめな気持ちにさせていった。

長い髪を前に垂らして、なんとかして男の目から自分の身体を
隠そうとする。しかし、そうやって姫が恥ずかしさから逃れようと
するほど歩みは遅くなり首輪が喉を締め付けた。
再び罰を受ける恐怖を思い出し、慌てて男の傍に駆け寄る。
しかし男の傍に来るとその恥辱に耐えられなくなり、再び身を縮こませて歩みが遅くなる。
恥辱と苦痛の2つにさいなまれ、もがくように姫は歩き続けた。


自分をどこへ連れていく気なのか、それを男に尋ねることも許されず
手綱が引かれる方向へ、牛や馬と同じようにただただ歩いていくしかない。
そうしているうちに、生まれてからずっと暮らしてきた城は
どんどん遠ざかり、その身に降りかかった呪いを解くわずかな希望は地平の彼方へと
消えていく。姫は何度も振りかえって叫びをあげ、許しを乞い、
すがるような声をあげたが、男は無慈悲なからくり人形のように歩き続けるだけだった。


空に輝いていた星々が、少しずつ朝焼けに隠れて見えなくなっていく。
やがて長い夜が明け、山々の向こうから日が昇りはじめると
峰から姿をあらわした太陽は、王都の東に広がる草原を麦色に染めはじめた。

光に照らし出されて、夜の闇に隠されていた姫の全身がはっきりと浮かびあがる。
白くほっそりとした身体に実った大きな乳房は一段と立体感を帯びて、
まだ幼さの残る秘部のかすかなふくらみさえもわかるようになった。
首輪は太陽の光を反射して銀色に輝き、汗に濡れた全身は光の輪郭を描き出していた。

その両手は背中に刻まれた銀十字に囚われて、
光に晒された自分のあられもない姿を一切隠すことができない。
その姿はみじめだが、とても美しかった。

そして姫は日の昇る方角へ向って,
 呪われた裸身に光を浴びながら奴隷の道を歩み始めた。


(二章 完)

小说相关章节:じょじゅ

搜索
网站分类
标签列表