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9 第九話 仮面 | 姫様奴隷拘束記

2025-03-02 15:25 p站小说 9020 ℃
「さて。そろそろお別れの時間だね。」

女はそう言って、フードを外すと顔の覆いをとった。
その下から、赤毛を短く刈り揃えた女が現れる。
整った顔立ちをしていたが、悪辣な環境で育ったものの苦労と
人を信じない性格がにじみ出ていた。
口は皮肉めいて歪み、頬にはいくつものそばかすがある。
年は自分よりも少し上で、人相はまるで異なるが
姫はその顔がどことなく自分と似ているように感じた。

「どうだい?アンタもよく見ときな。見納め大サービスだよ」

女はそう言って男の方を向くと、身体にしなを作ってくねらせる。
男は少し思案するように黙った後、静かに口を開いた。

「怖いのか?お前とは腐れ縁だが、おれがここにいるのは仕事のためだ。 
やるなら早くするんだな。」

まるで男がそう言うことが、わかっていたように、
女は小さな笑みを浮かべたあとに吐き捨てる。

「はっ。ひどい男だね。」

そして姫の方へ向き直って檻の頭頂部についた飾りに手を伸ばすと
そこから一本の針を抜き取った。
それは串ほどの太さで先端は鋭くとがっている。
女はようやく姫の尻から腰を上げると、顔の前に
しゃがみ込んで恥辱具をつかみあげた。

「なあお姫様、あんたさ、まだ自分が助かると思ってるだろ?」

姫の顔を強引に掴み上げ、針をその瞳に近づけてぶらぶらと見せつける。

「明日の朝になれば、国中大騒ぎになって、あちこちに捜索隊が出る。
関所も厳重になれば、街にはおふれも出ちまう。
国中の人間が血眼になってあんたを探す・・」

女は針の先を瞳に向けた。
ピンはいまにも突き刺さりそうな距離だ。

「そう考えてるんだろ?」

「う・・・ぐぅ」

姫の瞳が恐怖で大きく見開かれる。
女はピンを瞳から少しずつさげていき顔をなぞるようにして移動させると、
するどく頬に差し込んだ。

「ぐぅぅぅぅぅぅっぅ!!」

その痛みで姫の顔が苦痛に歪む。

「少し我慢しな。その栓でも噛み締めとくんだ」

針が抜かれると、なぜか血はついておらず、痛みもなくなっていた。

「顔だけってわけにはいかいからね。念入りにしとくよ。」

そう言うと女は顔だけでなく、
姫の身体のあちこちを針先で撫でるようにゆっくりと動かしていく。
どこを刺そうか探してる動きだった。
しかしそれがどこなのか、いつなのかはわからない。
先ほどの痛みを思い出し、姫は針が身体をなでるたびに身を震わせた。

首元、腕、太もも、さらに、必死に隠している乳房や尻にいたるまで
女は姫の身体のあちこちに針を差し込んでいった。
そのたびに姫は口栓を噛み締めて痛みに耐え続ける。

「ふぐぅうう! ふうぅぅ!うぅぅぅ!」

その針であれば、何度刺されようと死ぬことはない。
何かを質問されているわけでもなく
質問をされても答えることさえできないのに
なぜそんなことをするのか姫には理解できなかった。

彼らが自分にこんな器具をとりつけたのは?
ただ自分に屈辱を与えるため?痛ぶって殺すため?

荒い息を吐きながら、姫がぼんやりと考えはじめた頃
ようやく女の手が止まった。
女は針を逆手に持ち直してしっかりと握りしめ、その拳を高々とあげた。
姫は強烈な痛みを覚悟して目をつぶる。

しかし女は腕を振り下ろし、姫ではなく自らの胸に深々と突き立てた。

「ぐっ! うああぁぁあぁああああああああ!」

女は恐ろしい苦悶の声をあげ、その顔は苦痛で歪みはじめる。
姫はそれを、ただ茫然と見ていることしかできなかった。

女の顔は苦痛に歪み、歪んだその顔は、さらに歪み、
そしてさらに歪んでいった。


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そこには瓜二つの顔をした二人の女がいた。
一人は小麦色の長い髪を優雅に垂らし、
静かな微笑みを浮かべて凛として立っていた。
その顔はとても美しくて、人の上に立つ者の気品があった。
もう一人は服を着ておらず、腕を拘束され首輪を嵌められている。
顔は小さな檻に覆われ口は栓で塞がれていた。
気高い女の足元に口づけをするかのようにうずくまったその姿は
ただの奴隷にしか身えなかった。

「驚いたかしら? ねえお父様?」

女は上品な仕草で髪をかき上げながら男の方を振り向き、
姫の身振りや口振りを真似するように言った。
その様は驚くほどに姫そのものだった。
やはり街で観察されていたのだろう。それもずっと長い間。

「以前も見ただろう?そいつが本当にお前の言うような
代物なのか、確かめる時にな」

男は姫の顔に取つけられた器具を顎で指し示す。

「あら?姿だけじゃなく、わたしのテクだって必要なのよ?
もっとホメてくれてもよくないかしら?」

女は指をくねくねと娼婦のように動かす。
それは姫が一度もしたことのない下品な手振りだ。

「・・酒のたびに、何回お前の宴会芸を見せられたと思ってるんだ?」

男が面倒そうに言うと、女はため息を吐く。

「・・・・・あいっかわらずノリの悪い男だね。
第一、前に見せたときはババアだったろ?」

そう言うと、元の粗野な口調になり表情からは
気品が消え失せて、ぼりぼりと頭を描いた。

「しかしまったく・・・何回やっても二度とやりたくねぇ。」

吐き捨てるように言いながら、女は自分の胸をさすっている。
その手を見て、姫はぎょっとした。
それはまさしく自分の手そのもので、爪の先にいたるまで同じだった。

「なあ?あんたは驚いたろ?そいつは身代わりの冠って言ってね。
王の影を生み出すために作られたものさ。
ずっとずっと昔に王家から盗まれたシロモノだよ。」

だんだんと痛みから解放されてきたからなのか
女は姫の方を振り向くと上機嫌で話しはじめた。

「忍び込んだ貴族の倉に転がってたよ。ガラクタみたいにね。
ま、仲間はガラクタだって言ってたっけな、だけど、あたしにゃわかった。
 触れりゃあ秘文が流れ込んでくるのさ。ちゃーんとババアから教わったからね」

姫の回りをぐるぐると歩きながら、女は話しを続ける。

「そいつはクソ面倒な道具でね、
使うにゃ二人とも王家のモンじゃなきゃいけないし、
そのうえ、互いに血が近くなきゃ使えないんだ。
考えてもみなよ?王様が自分の顔に針さされるようなこと、すると思うかい?
玉座を狙ってる兄やら従弟が、影武者になると思うかい?
それに死ぬほど痛い思いしても、本人が冠を外せば秘術はあっさり解けちまうし。」


「ま、ご先祖様にとっても、使う機会もない
ガラクタみたいなシロモノで、探しもしなかったんだろね。んで、忘れられた。
ま、アタシだって見つけたものの、使えねーカスみたいな道具だって思ったさ。」

自分自身の声が頭の上を周りながら聞こえてくる。
その話を聞いているうちに、姫は何か嫌なものが自分に取り付いた
不気味な感覚に襲われはじめた。

「だけど・・・・・・思いついたんだ」

女はそこで言葉を切り、足を止めた。
その瞳は冷たいものに代わり
上から値踏みするように姫を見下ろしていた。

「なあ? これで。誰が見たってあたしが王女様だろう?」

姫の心の中に、冷たく黒い恐怖が染み出すようにあふれてきた。
次にその女が言う言葉を、聞きたくはなかった。
しかし女は、もう外すことのできない檻を撫でながら
残酷な言葉をつきつけた。

「そしてあんたは。誰が見たって奴隷の女。
これからずっと、それをつけて生きていくんだよ。」

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